Sss.


幾千万の世界をこえて 補足説明

幾千万の世界をこえて シリーズ


 簡単にいえば、アヴァロンコードの転生もの+現代ものです。
 なんとなく妄想したら止まらなくなったので、思いつくまま書くシリーズです。
 終わりはありません。

 以下、大雑把設定。


《世界について》
 アヴァロンコードが基本になっていますから、何度も滅びと再生を繰り返しています。
 世界が望む世界へ至るまでの、とある世界が舞台です。
 私たちの現代文明に限りなく近い文化・科学・宗教・環境を有しています。
 もちろん、学校もあります。
 いまのところは平和ですが、いずれは預言書が現れて滅びる世界です。


《登場人物》

 ぶっちゃけ、ゲームに登場するキャラクターはほとんどいます。
 精霊たちは、預言書が現れるまで眠りについているはずなので、今のところいません。
 ぼんやりとですが、カフェ「AVALONCODE」という店を経営してる感じで出せれば……などと妄想はしています。

 ティアは記憶がありますが、そのほか全員、遠い世界の記憶なんてありません。
 昔と違うのはミーニャが生きていて、レクスと普通に兄妹やってるかなー、くらいです。

 物語の中心は、やはりティアとヒースです。この二人が大好きな管理人ですから、ここは仕方ない。
 ちなみに、生まれ変わった二人は、12歳差くらいかなという妄想。あれ、いつもと変わんなくね?

 とりあえず高校生と社会人です。現代では犯罪とかいわれてもおかしくないかんじ。
 管理人補正でヒースが捕まる予定はありません。

 二人の両親はすごく仲が良くて、家もご近所。
 幼い頃から、ヒースのことしか追いかけていないティアを、両家の母親は絶賛応援中。
 ヒースに味方はいません。哀れ。諦めろ。

 ヒースは、大企業に入社し、普通(?)にサラリーマンしてましたが、うっかり逆恨みした暴漢から御曹司であるヴァルドを助けたのをきっかけに引き抜かれ、現在はボディガード兼秘書のようなこともしつつ、ヴァルド主導のプロジェクトチームの一員になっています。
 なんでこうなった、とヒースは思っているが、ヴァルドに仕えられるのは光栄だと、頑張ってお仕事中。

 ヴァルドにしてみたら、優秀で強い部下ゲットォォ! です。
 最初は使い勝手のいい部下程度の認識が、一緒にいるうちに信頼を深めていったんだと思います。仲良しです。

 また、ヒースもティアも、古武術を習っていてそれなりに強いです。
 いまはヒースのほうが強いけれど、才能があるのはティアのほう。
 ヒースは剣術も習っています。上下ともに黒の道着とかだと格好いいな〜と思います。
 で、ティアはうっとり見惚れる側。


 そんなこんなの、ちょっとあったら楽しそう、でもありえない夢の世界のお話です。