続きの続き

ナウイミクトランのクリプターことデイビット・ゼム・ヴォイド。
その名が「最小の一日」を表すとか思わないじゃん? 一日の記憶が5分分とかどういうこと??
わけのわからん遺物が、わけのわからん発動条件で動いて、父親は誰の記憶にも残らず影だけ残して消えてしまって、本人は外宇宙の端末となり……デイビットの人生おかしくないか??? こんな過酷なことある??
あるんだなあ、FGOの世界だから(頭抱える)。
人の理解の範疇を、自分が望んでいないのに超えさせられたわけですね。
だからこそ、蘇生のために必要とされた人理修復の旅を自力でかなえられたということになるのか? いやそもそも人の理の外にいってしまったから、サーヴァントを呼び出せないためにそうするしかなかったのか?
こうなってしまった過程はさておき。
ナウイミクトランでの行動は、彼がもつ宇宙規模の視点からみて、なすべきことと判断したもの——ORTを引っ張りださざるを得ないと判断された異星ことカルデアスとはいったいなんなのか。
これからのお話で明かされるのが楽しみです。
最後の最後は、マスターとして戦ったデイビットが楽しそうにも、満足気にも見えたので、ミクトランパでゆっくりと休息してもらいたいものです。